greenz.jpで執筆させていただいた記事のお知らせです。わたしが会社を辞めてアメリカに行ったきっかけがあるんです。それは、『happy-しあわせを探すあなたへ』という映画。当時anan編集部の編集者だった私はプロデューサーの清水ハン栄治さんに取材し、誌面にさせていただきました。その際に、清水さんがなにげなくバークレー大のケトナー博士について教えてくださったんです。で、英語もできないのに渡米(苦笑)。そんな清水さんが新しい映画『トゥルーノースを制作されました。脚本も資金集めも配給先の決定も初挑戦。なんども頓挫しかけても諦めず、10年かけて実現されたそうです。外側の現実では無理そうにみえても、内側の声をコンパスにして実現される清水さん。不安とどう向き合って、いつでも希望の方角を示す羅針盤の見つけ方を教えていただきました。
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